デジタル一眼レフの初心者におすすめブログデジタル一眼レフカメラの用語集から、 撮影テクニックまでデジタル一眼レフカメラにまつわる色々を紹介していきます。少しでもデジタル一眼レフカメラに興味をもってもらえたらと思います。 

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被写界深度

   ↑  2010/03/06 (土)  カテゴリー: は行
ピントがあっているように見える前後の範囲のこと。

本来ピントがあう範囲は非常に狭いが、
レンズの絞りの設定によりこの被写界深度が異なるため、
できあがった写真のピントがあっている範囲が違ってくる。
被写界深度は絞りを開けるほど狭くなり、絞れば広くなる。

例えば、雑誌のグラビア写真では、人物のみにピントが合っており背景はボケている。
これは絞りを開けることで被写界深度を狭くしているためである。

また、レンズの焦点距離が長いほど、被写界深度は狭く短ければ広くなる。
そのため、上記のような人物のポートレートでは望遠レンズが多用される。
逆にマクロ撮影で小物をはっきり写したいのであれば、広角レンズでなるべく絞りを絞ればよい。

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2010/03/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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